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ホノルル市長ムフィ・ハネマン氏を初め、ホノルル・フェスティバル財団入田恒雄理事長とアウトリガー・エンタープライズ社、社長兼CEOのデビット・ケアリー氏が第13回ホノルル・フェスティバルの開催を祝い、挨拶をしました。 ホノルル・フェスティバル財団理事長の入田氏は、「様々な国から参加されるダンスやパフォーマンス、セミナー、展示の開催に向けて、すでに盛り上がりをみせており、日本、また太平洋から5000人もの参加者と観光客を予想しています。また、今年はワイキキ・ビーチ・ウォークが新しく会場として加わり、多くの人々がこのホノルル・フェスティバル開催に期待と興奮をふくらませています。」と挨拶しました。 アウトリガー・エンタープライズ社、代表取締役社長兼CEOのデビッド・ケアリー氏は「このワイキキ・ビーチ・ウォークは、まさにホノルル・フェスティバルのようなイベントの会場となるように作られており、私たちは、フェスティバルを通して市民や観光客、多くの方々がこのワイキキ・ビーチ・ウォークを訪れてくれることを楽しみにしています。」と述べました。 ホノルル市長ムフィ・ハネマン氏は、「年々盛り上がりをみせるホノルル・フェスティバルは日本や、アジア、環太平洋から、様々な文化が入り混じったパフォーマンス、ダンス、展示、デモンストレーションが見られるよい機会であるので、多くの参加者や観光客が来てくれることを期待してる」と開催を祝福しました。 今年の第13回ホノルルフェスティバルのテーマは、「Pacific Renaissance(パシフィック・ルネッサンス)
- 太平洋の新しいきずな -」。今、まさに生まれ変わろうとしているワイキキの中心部ワイキキ・ビーチ・ウォークのグランドオープニングがちょうどホノルル・フェスティバルと重なることになり、二重の盛り上がりをみせる予定です。 |
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