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2008




 
フェスティバルの歴史


第13回 ホノルルフェスティバル (2007年)


学習プログラム - エデュケーショナル・スクール・ツアー

3月9日(金)、ハワイ オアフ島各地の8つの小中高校から約250人の生徒達が、日本、台湾、フィリピンなどの異文化に触れる体験しました。ハワイ、オアフ島以外の文化を直接見る機会の少ない生徒たちにとって、海を越えた異国の歴史や伝統文化を見て聞き、体験するという機会はとても貴重な時間となりました。
愛媛県の祭り「西条いわおかだんじり」の紹介では、子供たちが祭りの太鼓叩きを体験。会場に響き渡る太鼓の力強い音に子供たちは興味津々の様子。また、中華民国(台湾)九族文化村の伝統ある民族ダンスに参加し、最初は恥ずかしがっていた生徒もダンサー達と一緒に楽しく踊っていました。その他にハワイ大学のフィリピン文化から用意された伝統バンブーダンスにも挑戦。生徒達は、「テレビなどで御輿やバンブーダンスは見たことがあるけれど、本物を見て体験したのは初めて」と目を輝かせていました。
何よりも生徒の楽しい!という気持ちが、学習の第一歩だという先生自身も生徒達と共に国際交流を楽しんでいました。
動画 || 中華民国(台湾)九族文化村のパフォーマーよりメッセージ (英語)

「おおむた大蛇山」の大蛇の顔の前で

「西条いわおかだんじり」太鼓叩き体験

ジョン万次郎とジョセフ彦についての話に
耳を傾ける生徒達

フィリピンのバンブ−ダンスに挑戦

台湾の伝統的な遊びを体験

手毬作りに注がれる真剣なまなざし



マウイ御輿 除幕式

マウイ島の高校生達を対象として行なわれるマウイ御輿デザインコンテスト。2007年はカメハメハ高校マウイキャンパスが優勝し、そのデザインを元にマウイ御輿が作られました。
デザインにたずさわった生徒達はフェスティバルに合わせてマウイ島より招待され、3月10日(土)にハワイ・コンベンション・センターで行われたマウイ御輿の除幕式に立合いました。そして、代表の生徒の手によって除幕が行われ、その姿が公開されました。
マウイ御輿は、金と黒の色のコントラストが美しく、日本とハワイの旗、そして太平洋諸国の名前が日本語と英語で書かれたのぼりが立ち、日本とハワイ、太平洋を囲む国々の調和を連想させるものでした。御輿が公開された後、生徒達にはホノルル・フェスティバルの半被が贈られ、御輿をバックに記念撮影を行いました。半被が初めてという生徒達は半被と帯を手にして、どう着たらいいのか戸惑っている様子でしたが、互いに助けあいながら着ているその姿は微笑ましいかぎり。生徒達はこの半被を着てフェスティバルの最終日に行われるグランドパレードにマウイ御輿をかついで参加したのでした。[ 御輿の詳細 ]
動画 || カメハメハ高校マウイキャンパスのケアリイ・モスマン先生の声 (英語)
動画 || カメハメハ高校マウイキャンパスの生徒 リーさんの声 (英語)


除幕を楽しみに待つ生徒達


優勝校の先生から一言

自分たちのデザインといよいよ対面

御輿にカメラを向ける生徒たち

2007年のマウイ御輿

半被を着て記念撮影の準備


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