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2008




 
フェスティバルの歴史


第13回 ホノルルフェスティバル (2007年)


親善の夕べ

3月10日(土)の夜、ハワイ及びアジア太平洋地域の人々の友好と国際親善推進を目的とした「親善の夕べ」では、フェスティバルに参加する皆さんや各関係者の皆さんが一同に集まり、ハワイの有名シェフの料理を味わいながら親睦をはかりました。
その中で、ホノルル・フェスティバル財団の入田理事長は、連続参加のグループをはじめフェスティバルに貢献してくださった皆さまに対して感謝の意を述べ、ベスト貢献賞を贈呈しました。
その後、フェスティバルにも参加するオーストラリアのディセンダンスが原住民アボリジニのダンス、ハワイのライアテア・ヘルムさんがご自身の人気ハワイアンソング、そして、中華民国(台湾)南投縣九族文化村が伝統的な踊りを披露。日本からも代表として殿様連の阿波踊り、須賀連のよさこいが披露され、国際色豊かなパフォーマンスを楽しみました。
参加者全員がフェスティバルの成功に向けて気持ちをひとつにし、大いに盛り上がった夜でした。

司会は瀬川慶さんとアリス井上さん

ハワイの有名シェフの料理が並びます

ベスト貢献賞が授与されました

オーストラリア アボリジニのダンス

グラミー賞にもノミネートされたライアテア

殿様連による阿波踊り

皿回しに挑戦する子供たち

元気いっぱいの園田学園高校の生徒さん達

フェスティバルのスタッフ達



第4回 日米友好セミナー "Building Friendships By Playing Hardball"

3月10日(土) 、ハワイ・コンベンション・センターにて開催された第4回日米友好セミナーでは、3人のパネリストが「野球」をキーワードに、様々な角度からこれまでの日米のつながりと友好関係について話をしました。
会場には、若い人から年配の方まで幅広い年齢層の人が集まり、「日米友好セミナー」ということもあってか、日系の方が多く見られました。
セミナーでは、日本のプロ野球界で選手、コーチ、そして監督をした経歴のあるウォーリー・ヨナミネ氏の日本でのエピソードを交えながらの興味深い話やデュエイン・クリス氏のハワイでのウィンターリーグをはじめとする野球ビジネスに関わる話などがなされ、それらをうなづきながら真剣に聞く会場の皆さんの姿がとても印象的でした。セミナーは笑いを織り交ぜながらの一貫して和やかな雰囲気のものとなりました。

日米野球をテーマにセミナーが始まりました

パネリスト:ウォーリー・ヨナミネ氏

和やかな雰囲気のセミナー

パネリスト:デュエイン・クリス氏

今までの日米野球を振り返って

パネリスト: ロバード・フィッツ氏


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