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第13回 ホノルルフェスティバル (2007年) パフォーマンス・ステージ ホノルルフェスティバルの期間中、3月10日(土)、11日(日)と2日間に渡って、ハワイ・コンベンション・センター、アラモアナ・センター、ワイキキ・ビーチウォークの3つの場所で国際色豊かなパフォーマンスが行われました。 ハワイ・コンベンション・センター「お祭り広場」ステージ 毎年フェスティバルのメインステージとなるハワイコンベンションのお祭り広場に、2007年も多くの観客の皆さんが訪れました。 広々とした舞台で出演の皆さん達も全力でダンスやパフォーマンスを演技し、その熱気と迫力が伝わってきました。 大正琴や三味線の演奏が始まると、会場にその音色が響き渡り、同じ会場で開催されているクラフトフェアを楽しむ人達の目を集めていました。その他にも、本格的なフラとタヒチアンダンスを披露してくれたタヒチ・ヌイ・インターナショナル、グラミー賞にもノミネートされたハワイアン・シンガー ライアテア・ヘルムの演奏、須賀連やディセンダンスダンスの迫力あるパフォーマンス、カラフルな衣装で目を楽しませてくれたフラなど素晴らしい演技が次々と繰り広げられました。
ワイキキ・ビーチウォーク・ステージ朝まで降っていた雨が嘘のように止み、生まれ変わったワイキキ・ビーチ・ウォークを舞台にパフォーマンスが行われました。 今年2007年、ホノルル・フェスティバルの舞台として新たに加わったワイキキ・ビーチ・ウォークの最初のステージとなったのが、オーストラリアのディセンダンス。オーストラリアの原住民アボリジニのダンスで会場を盛り上げました。観客をステージにあげ、次の出番を待つフラ・パフォーマーの皆さんまで交えてのステージは、今年のフェスティバルテーマ「太平洋の新しいきずな」という言葉がふわさしい演出となりました。通りを歩く人達も思わず足を止め見入っていました。 パフォーマーの皆さんのカラフルな衣装が芝の上で映えるワイキキ・ビーチウォークのステージでした。
2007年も日本から多くのフラ・チームが参加。色鮮やかな衣装と可憐な踊りで目を楽しませてくれました。真剣に、そして楽しくフラを踊る姿に、ハワイの人たちの暖かい眼差しと大きな拍手が送られました。 日本からはその他に、美しい音色の大正琴や高校生の若さ溢れるエネルギッシュなダンス、日本の伝統芸である南京玉すだれ等それぞれ個性的なパフォーマンスが次々と繰り広げられました。年々日本以外の環太平洋の国々からの参加も増え、オーストラリアからのアボリジニ・ダンス・グループのディセンダンスや韓国からのチョン・ウンソン 韓国ダンススタジオがそれぞれの国に古くからあるダンスを披露し、各国多種多彩なパフォーマンスや踊りを楽しませてくれたアラモアナ・センターのステージでした。
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