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2008




 
フェスティバルの歴史


第13回 ホノルルフェスティバル (2007年)

グラント・パレード


フェスティバルの最終日となる3月11日(日)、数々のイベントのフィナーレを飾ってグランドパレードがワイキキのカラカウア通りで行われました。
眩しい太陽の光が降りそそぐ中、パレードが始まる前からぞくぞくと観客が集まり、あっという間に沿道は人でいっぱいになりました。パレードの先頭は、ホノルル市長ムフィ・ハネマン氏。そしてミス・コリアら美女たち、地元オアフのマーチングバンドに続き、参加パフォーマー達が多くの声援に応えました。
パフォーマンスの素晴らしさに感謝し握手を求める人、ホテルの部屋から見学する人、カメラやビデオにパレードの様子をおさめる人、それぞれ思い思いにパレードを楽しんでいました。
パレードの最後を飾ったのは愛媛県の西条いわおかだんじり。大きな御輿を大勢で担ぐ様は迫力と熱気に満ちあふれ、ワイキキの夜は熱く燃え上がりました。



展示・実演・クラフトフェア

フェスティバルの10日(土)と11日(日)の2日間、ハワイ・コンベンション・センターのお祭り広場には、100店舗以上にもなる地元ローカルのクラフトブースが出展しました。手作りの小物や絵画、洋服、カバン、アクセサリー、ハワイらしいところではリボンで作られたリボン・レイなどもあり、ハワイのお土産や贈り物にできそうなグッズがずらりと並びました。
日本からは手毬や折り紙、生け花など日本の伝統文化を伝える展示と体験ブース、そしてオーストラリアや台湾からは民族楽器が紹介され、まさに国際色豊かなフェアとなりました。
中でも子供達に人気があったのが、金魚すくいと吹き矢。初めて吹き矢に挑戦するというマヒュー・ブース君(11歳)は、教えてもらった通りに精神統一をしてた後、大きく息を吸い込み、一気に矢を吹くと、見事に的を射止めて大喜び。大人も子供も楽しめるフェアとなりました。


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