Pacific Harmony Honolulu Festival in Hawaii
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2010




 
フェスティバルの歴史


パフォーマンス・ステージ
大田楽 ハワイ・コンベンション・センター
第15回ホノルルフェスティバル (2009年)


ハワイ・コンベンション・センター(HCC・お祭り広場ステージ)

タヒチ・ヌイ・インターナショナルホノルル フェスティバルで最も大きなステージとなるハワイ・コンベンションセンターのお祭り広場のステージでは、ローカル人気ミュージシャン マノアDNAのハワイアンミュージックやフラのようなハワイらしいものから、お琴や太鼓など日本的なものまで、異なる文化のパフォーマンスが見られました。

今年のハイライトのひとつにもなっている狂言師 野村万蔵さんと女優 松坂慶子さん出演の「大田楽・天守物語」や秋葉アイドルのモモーイこと桃井はるこさんのライブもこのステージで行われました。

ホノルルフェスティバルに初回から今までの15回連続参加してくださっている四国高知県の須賀連のステージをいっぱいに使った力強く迫力のあるIZANAI踊りが始まると、「何が始まったんだろう?」と、会場中から来場者の皆さんがステージへとぞくぞくと集まり、立ち見の方が出るほど大変な観客数となりました。今年の演目は、昨年のミステリアスな雰囲気で始まるものとは変わって、日本のお祭りを感じさせるもの。 カナダ出身のDonnaさんは「エネルギーを感じるすばらしいダンスだった!」と感激しているようでした。

須賀連の代表 國友さんは、須賀連のステージを毎年楽しみにしてくれている人たちの期待に応えるためにホノルルフェスティバルに毎年参加していると話してくれました。

日本人留学生の野口由布子さんは、「このフェスティバルを通して日本文化に触れられることが多かったのが印象的。日本が懐かしくなりました。」と話していました。

今年は早いテンポのリズムでよさこいを披露。
今年の踊りは早いテンポのリズム。
いつ見ても迫力があります。
女優 松坂慶子さんのプロフェッショナルな演技
女優 松坂慶子さんのプロフェッショナルな演技。
あふれんばかりの人が集まりました。
みゅーじっくらいん琴友夢のみなさん。
みゅーじっくらいん琴友夢のみなさん。
大きなステージで日頃の練習の成果を披露。
大田楽
ハワイ地元の踊り手と日本からの踊り手が共演した大田楽。
日本の誇れる芸能を間近で見られた貴重な機会でした。
桃井ハルコさん
見に来ていた子供もステージにあがり、桃井ハルコさんとオタクの
皆さんと共に踊りました。
レイラニ・フラ・スタジオ
レイラニ・フラ・スタジオの皆さん。
ひとつひとつの動きを優雅に、そして丁寧に踊るフラが印象的。




ハワイ・コンベンション・センター(HCCふれあいステージ)

ハワイコンベンションセンター (ふれあいステージ)第15回ホノルルフェスティバルの参加出演グループが昨年より増えたことで、ハワイ・コンベンション・センター内に設けられたもうひとつのステージ。コンベンションセンターの外からも見えるガラス張りの天井の高い明るいスペースに作られました。

このステージの特徴は、日本、ハワイ、アラスカ、ベトナム、韓国、フィリピンなどの環太平洋にあるその国ならではのパフォーマンスが行われたこと。 太平洋の真ん中に位置するハワイでこれまで築き上げてきた交流文化活動を将来に向けてより大きく発展させようとの思いが込められたフェスティバルのテーマ「異文化をはぐくむアロハの心を未来へ」を象徴する場となりました。

また、「ふれあい広場」の名前の通り、14日(土)の朝には、ハワイのバトンチーム「ダンス・ジャンクション・ハワイ」のステージを大阪茨木市から参加のバトンチーム「IBARAKI CITY ダンスドリルチーム WORLD WINGS」が観戦し、その後、一緒に写真を撮ったり、手作りのプレゼントを渡すなどして親睦を深めていました。

ダンスジャンクションハワイはハワイのバトンチーム
ダンスジャンクションハワイはハワイのバトンチーム。
ステージでは見事に揃った演技を見せてくれました。
カラフルな衣装で登場のアロハダイヤモンズ。
カラフルな衣装で登場のアロハダイヤモンズ。
フラを心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
ハワイ・コンベンション・センターに響きわたる太鼓。
ハワイ・コンベンション・センターに響きわたる太鼓の音。
その振動が見ている人にも伝わります、
初参加のアラスカ ネイティブ ヘリテージ センターの皆さん、。
初参加のアラスカ ネイティブ ヘリテージ センターの皆さん、。
アラスカの自然や生き物を想像させるダンスを披露。
フィリピンから参加のモンテソーリ・デ・カガヤン。
フィリピンから参加のモンテソーリ・デ・カガヤン。
腰や手の動きは子供とは思えないくらいの細やかさ。
カワナナコア・チェンバー・オーケストラの皆さん。
カワナナコア・チェンバー・オーケストラの皆さん。
美しい弦の音色が響き渡しました。




アラモアナ・センター

日本体育大学応援団チアリーダー部VORTEX朝からぐずついた天気にもかかわらず、アラモアナのステージにはたくさんのお客さんが足を運んでくださいました。 ステージでの最初のプログラムは、日本から参加のフラチーム、レイラニ・フラスタジオの皆さんによる華麗なフラ。息の合った一つ一つの動きが見事で、色とりどりの衣装が曇った空を一気に明るくしました。

少しずつ天気が回復するにつれ、さらにたくさんの方がステージに足を止め、みるみるうちにステージは大盛り上がりとなりました。 はるばる、チェコスロバキアから旅行に来たというアルバーインさんは、色々な国のパフォーマンスをこのように一同に見ることができて、とても素晴らしい機会に恵まれたとおっしゃっていました。

また、コネチカット出身で、2週間ハワイに来ていたフック・ウィンさん(23) とミア・ウィンさん(29) 姉妹はバスの中で広告を見てホノルルフェスティバルを知り、パフォーマンスを見に来たとのこと。「朝はハワイ・コンベンション・センターに行ってきました。日本のちぎり絵や古いTシャツでサンダルを作っていたのが印象的でした。それに、お好み焼きを初めて食べました。おいしかったです。他のステージも見てみようと思って、アラモアナに来ました。明日は母と一緒にパレードを見に行く予定です。沢山見るものがあって、とても楽しんでます!」と一番前でステージを楽しんでいらっしゃいました。

参加出演者のオバマガールズメンバーの高橋清美さんは「フェスティバルに向けて日々練習を重ね、演技中は緊張することもなく、とても楽しく踊ることができました。」と満面の笑顔で話してくれました。

おばまガールズ&ボーイズ
おばまガールズ&ボーイズ。
映画「フラガール」を思い出すような見事に揃ったフラ。
立命館大学のdig up treasure
難しい技を連発立命館大学のdig up treasure。
観客もステージに上がり挑戦。
アラモアナセンターの観客。
子供から大人まで鈴なりの人、人、人、
アラモアナセンターのステージはいっぱい。
日本体育大学応援団チアリーダー部の皆さん
日本一の日本体育大学応援団チアリーダー部の皆さん。
輝くような笑顔で観る人を元気にしてくれました。
ジュジュベ'Oi Lan道中
あでやかな衣装のジュジュベ'Oi Lan道中 from Hawaii。
アラモアナステージでウクレレを奏でるウクレレ・
軽やかにウクレレを奏でるウクレレ・スタジオ・マハナの皆さん。



ワイキキ・ビーチ・ウォーク

ニチェボー!とキグルミンビーチウォークの外野特設ステージでは、今年もたくさんのパフォーマンスが披露されました。
今年はあいにくの雨模様だったにもかかわらず、観客の足は絶えることがなく、パフォーマーの方々に暖かい声援を送っていました。

今年初参加の「ニチェボー!とキグルミン」の方々は、ロシアを起源とする電子楽器テルミンを演奏。その何とも言えない不思議な音がワイキキ中に響きわたり、道行く人たちの足を止め、興味深そうにステージを見ていました。 カリフォルニアから来られたというブライアンさんは、テルミンの音がすごく気に入ったようで、どこから音が出ているのか、どうやったら音が変わるのか、不思議でたまらないと、感激した様子でおっしゃっていました。

また、はじけるような元気なパフォーマンスと掛け声が好評だった大阪から参加のIBARAKI CITYダンスドリルチーム ワールド・ウィングスのマユミさんとナツキさんは、お客さんの反応に大変満足しており、「最終日のパレードでも今の勢いを保ったまま、張り切って頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。

娘すずめ。の皆さん。独特な掛け声に観客も大盛り上がり。
娘すずめ。の皆さん。
独特な掛け声に観客も大盛り上がり。
日本的なデザインが美しいうちわとはっぴ。 ステージを楽しんだ後の娘すずめ。の皆さん。
ステージを楽しんだ後の娘すずめ。の皆さん。
日本的なデザインが美しい半被と扇子。

パフォーマンス後に観客のみささんに記念撮影を求められるチーム法政。
チーム法政の皆さん。
パフォーマンス後に観客の皆さんと記念撮影。

ステージを和やかにしてくれたウクレレスタジオ・マハナの皆さん。
ステージを和やかにしてくれたウクレレスタジオ・マハナの皆さん。
やさしい歌声がワイキキに響きます。
息のあった、乱れ一つもない素晴らしいパフォーマンスに、観客も釘付け。IBARAKI CITYダンスドリルチーム WORLD WINGSの皆さん。
息のあった素晴らしいパフォーマンスに観客も釘付け。
IBARAKI CITYダンスドリルチーム WORLD WINGSの皆さん。
様々な国から観客のみなさまが足を運んでくれました。皆さん真剣にステージに見入っています。
様々な国から観客の皆さんが足を運んでくれました。
皆さん真剣にステージに見入っています。




ワイキキ・ショッピング・プラザ

スタジオ・ピリアロハ国際交流の皆様 フェスティバル3日目、ワイキキショッピングプラザでのお天気は、昨日とはちがい太陽がまぶしい最高のフェスティバル日和。特設ステージのまわりには朝からたくさんのお客さんがかけつけてくれました。
ワイキキショッピングプラザのステージは小さなステージですが、その分お客さんとパフォーマーの皆さんとの距離が近いため、ライブ感のある熱いパフォーマンスが観られます。

華麗な黄色い衣装をまとって、素晴らしいフラを披露してくれたのはスタジオ・ピリアロハ国際交流の皆さん。大勢のフラダンサーの方々の演技はとても繊細でかつダイナミック。

日本から観光にこられていたナオさんは、ご自身も日本でフラを踊っているとのことで、この日はフラを見ることを目的にワイキキショッピングプラザに足を運んでくれたそうです。今度はぜひフェスティバルにでて、本場ハワイで踊ってみたいとおっしゃっていました。

今年で15回連続出場となる須加連の皆さんは新しい作品を披露し、例年通り観客の皆さんの目をくぎ付けにしました。「世界が一つになるように、そして、皆さんの期待に答えられるように、これからもがんばっていきたいです。」と須加連代表の國友さん。

パフォーマーの皆様、本当に素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!
力強い太鼓の音にたくさんのお客さんが足を止める。かわいい竜神まつり会のマスコットが印象的
力強い太鼓の音にたくさんの足を止める人々。
さいたま竜神まつり会のマスコットも応援に駆けつけました。
筑前琵琶早鞆旭会のみなさま
日本のマナーを面白おかしく伝える筑前琵琶早鞆旭会の皆さま。
元気な声が印象的でした。
ワイキキショッピングプラザの観客。
客席は満員。
目の前でパフォーマンスが繰り広げられます。
チーム法政の皆さん
笑顔が素敵なチーム法政のみなさん。
元気いっぱいのステージに観客の方から声があがります。
FCTの翼の皆さん
かわいらしいフラを踊るFCTの翼の子供ダンサー。
息のあった踊りに魅了される観客。
FCTの翼の皆さん
笑顔の絶えないFCTの翼のフラチーム。
ステージの雰囲気を明るくします。


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