|
パフォーマンス・ステージ ![]()
ハワイ・コンベンション・センター(HCCふれあいステージ) 第15回ホノルルフェスティバルの参加出演グループが昨年より増えたことで、ハワイ・コンベンション・センター内に設けられたもうひとつのステージ。コンベンションセンターの外からも見えるガラス張りの天井の高い明るいスペースに作られました。このステージの特徴は、日本、ハワイ、アラスカ、ベトナム、韓国、フィリピンなどの環太平洋にあるその国ならではのパフォーマンスが行われたこと。 太平洋の真ん中に位置するハワイでこれまで築き上げてきた交流文化活動を将来に向けてより大きく発展させようとの思いが込められたフェスティバルのテーマ「異文化をはぐくむアロハの心を未来へ」を象徴する場となりました。 また、「ふれあい広場」の名前の通り、14日(土)の朝には、ハワイのバトンチーム「ダンス・ジャンクション・ハワイ」のステージを大阪茨木市から参加のバトンチーム「IBARAKI CITY ダンスドリルチーム WORLD WINGS」が観戦し、その後、一緒に写真を撮ったり、手作りのプレゼントを渡すなどして親睦を深めていました。
アラモアナ・センター 朝からぐずついた天気にもかかわらず、アラモアナのステージにはたくさんのお客さんが足を運んでくださいました。 ステージでの最初のプログラムは、日本から参加のフラチーム、レイラニ・フラスタジオの皆さんによる華麗なフラ。息の合った一つ一つの動きが見事で、色とりどりの衣装が曇った空を一気に明るくしました。少しずつ天気が回復するにつれ、さらにたくさんの方がステージに足を止め、みるみるうちにステージは大盛り上がりとなりました。 はるばる、チェコスロバキアから旅行に来たというアルバーインさんは、色々な国のパフォーマンスをこのように一同に見ることができて、とても素晴らしい機会に恵まれたとおっしゃっていました。 また、コネチカット出身で、2週間ハワイに来ていたフック・ウィンさん(23) とミア・ウィンさん(29) 姉妹はバスの中で広告を見てホノルルフェスティバルを知り、パフォーマンスを見に来たとのこと。「朝はハワイ・コンベンション・センターに行ってきました。日本のちぎり絵や古いTシャツでサンダルを作っていたのが印象的でした。それに、お好み焼きを初めて食べました。おいしかったです。他のステージも見てみようと思って、アラモアナに来ました。明日は母と一緒にパレードを見に行く予定です。沢山見るものがあって、とても楽しんでます!」と一番前でステージを楽しんでいらっしゃいました。 参加出演者のオバマガールズメンバーの高橋清美さんは「フェスティバルに向けて日々練習を重ね、演技中は緊張することもなく、とても楽しく踊ることができました。」と満面の笑顔で話してくれました。
ワイキキ・ビーチ・ウォーク ビーチウォークの外野特設ステージでは、今年もたくさんのパフォーマンスが披露されました。今年はあいにくの雨模様だったにもかかわらず、観客の足は絶えることがなく、パフォーマーの方々に暖かい声援を送っていました。 今年初参加の「ニチェボー!とキグルミン」の方々は、ロシアを起源とする電子楽器テルミンを演奏。その何とも言えない不思議な音がワイキキ中に響きわたり、道行く人たちの足を止め、興味深そうにステージを見ていました。 カリフォルニアから来られたというブライアンさんは、テルミンの音がすごく気に入ったようで、どこから音が出ているのか、どうやったら音が変わるのか、不思議でたまらないと、感激した様子でおっしゃっていました。 また、はじけるような元気なパフォーマンスと掛け声が好評だった大阪から参加のIBARAKI CITYダンスドリルチーム ワールド・ウィングスのマユミさんとナツキさんは、お客さんの反応に大変満足しており、「最終日のパレードでも今の勢いを保ったまま、張り切って頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。
ワイキキ・ショッピング・プラザ フェスティバル3日目、ワイキキショッピングプラザでのお天気は、昨日とはちがい太陽がまぶしい最高のフェスティバル日和。特設ステージのまわりには朝からたくさんのお客さんがかけつけてくれました。ワイキキショッピングプラザのステージは小さなステージですが、その分お客さんとパフォーマーの皆さんとの距離が近いため、ライブ感のある熱いパフォーマンスが観られます。 華麗な黄色い衣装をまとって、素晴らしいフラを披露してくれたのはスタジオ・ピリアロハ国際交流の皆さん。大勢のフラダンサーの方々の演技はとても繊細でかつダイナミック。 日本から観光にこられていたナオさんは、ご自身も日本でフラを踊っているとのことで、この日はフラを見ることを目的にワイキキショッピングプラザに足を運んでくれたそうです。今度はぜひフェスティバルにでて、本場ハワイで踊ってみたいとおっしゃっていました。
今年で15回連続出場となる須加連の皆さんは新しい作品を披露し、例年通り観客の皆さんの目をくぎ付けにしました。「世界が一つになるように、そして、皆さんの期待に答えられるように、これからもがんばっていきたいです。」と須加連代表の國友さん。
|
| | Privacy | |
| Copyright© Honolulu Festival Foundation. All Rights Reserved. |