いせさき焼きまんじゅう愛好会(群馬県)
斎藤道彦より
今回、初めて参加させて頂きました「いせさき焼きまんじゅう
愛好会」の斎藤です。
13回の歴史の中で、郷土の食品を来場者に食べていただくという試みは初めてだそうです。火気の使用や調理方法など、クリアしなければならない問題が山積みでしたが、当日、地元ハワイの皆さんや日系人の皆さんが「おいしい!」と言って喜んでくれた時には、とても感激しました。 また、機会がありましたら是非、参加させて下さい。 

  「高〜いベスト 3」
今回はパレードに参加した背の高い出し物を紹介します。
第1位 第2位 第3位
魚津のたてもん 日田祇園山鉾振興会 二本松の
ちょうちん祭り
(富山県-第7〜8回出場 (大分県-第10回出場 (福島県-第1〜3回出場
約16メートル 約12メートル 約11メートル
(ちょうちんの根元のソリを軸に凄い勢いで回転すると縄の先の若衆はカーニバルの人間風車状態に・・高さのみならずパフォーマンスもド迫 力!) (京都の祇園祭の雅と気品を伝える日田祇園山鉾は優雅なだけじゃありません!デッカさでも威風堂々そびえたつかのごとく、ただただ圧巻でした!) (高さでは第3位なれど、第一回ホノルル・フェスティバルのグランド・ パレードのトリを見事に飾った伝説の太鼓台としてホノフェス・ファンの間で今も語り継がれております。)
 
(過去のホノルルフェスティバルより集計)


---!必ず晴れる伝説のホノルルフェスティバル最終日のパレード!---

実はハワイの3月は、雨の多い時季なのです。
しかし、ホノルルフェスティバル最終日のパレードでは「必ず晴れる!」という伝説があります!
1999年の第5回では、直前に土砂降りになったけれど、パレードが始まると、なんと雨はピタッと止んだのです。また、2006年には46日間の雨が降り続き一時、洪水になりかけて大騒ぎでしたが、パレードの日は持ちこたえたという、強運のパレード。何日もかけて、御輿の準備や、パフォーマンスの練習をされる参加者の思いが、「晴れ」を呼ぶのかもしれませんね!
2007年 8月6日発行

 
ホノルル・フェスティバル財団のスポークス・パーソンを務めておりますアーリーン・ハーリーと申します。
毎年開催時期の3月にかけて続々と入ってくる参加者情報をいち早くキャッチしては各メディアに働きかけています。

フェスティバルの教育活動の一環に日米友好セミナーがあります。
前回の第13回では日米野球の友好の草分けとなったハワイ出身の野球選手ウォリー与那嶺がスピーカーとなりました。彼は戦後間もない1951年から1988年まで日本に滞在し日本のプロ野球の発展に力を尽くすことにより、日米親善大使の役割を果たしたのです。
今はホノルル在住ですが、当時、日本の横浜に住んでいた私は母が読売ジャイアンツの長島選手の大ファンであった影響で大の野球ファンでした。
ホノルルは今や夏真っ盛り、プルメリアやシャワーツリーが花盛りです。
今の平均気温は30度くらいですが、フェスティバルが開催される3月は平均気温25度で大変に過ごし易い季節となります。
皆様、第14回のホノルル・フェスティバルにご参加なさいませんか?そして宣伝はこのアーリーンにお任せください。

ホノルルフェスティバル財団
スポークス・パーソン

アーリーン・ハーリー

 第14回ホノルルフェスティバルは 2008年 3月14日(金)から16日(日)です。