クラフトフェアで日本文化を体験!
(ハンガリー)
Gabor Paczolay より
素晴らしい日本の文化を体験するという機会を与えていただき、とても感謝しています。
私は11歳になる息子をつれて、コンベンションセンターへ行ったのですが、息子が日本のきれいなクラフトや、アートにとても興味を持ち、結局2日続けて行きました。特に私たちのような西洋人には、実際に異文化を体験する事が、とても貴重な体験となりました。また、ホノルルフェスティバルを運営されるスタッフの方たちの親切で、丁寧な対応にも感銘を受けました。とても素晴らしいイベントなので、来年もぜひ体験に参加したいと思います。これからのフェスティバル繁栄を願っています。

  「大人数でパレードに参加した団体」ベスト3
今回はパレードに参加した人数の多い団体ベスト3を紹介します。
第1位 第2位 第3位
川口たたら踊り シャルレモリモト
ファミリーズ
園田学園高等学校
(埼玉県第10-11回出場 (和歌山県 第12回出場

(兵庫県 第12-13回出場

350人 230人 170人
( 川口市制施行70周年を記念して初参加。7列縦隊の盆踊り大行進は圧巻でした。 ) ( 親子3代ファミリーがエイサーと踊りで集結!因みに第13回ポスターの愛くるし い少女はこのファミリー所属です。) ( 若さの躍動!一生懸命踊りまくる少女たちに観客は大興奮!修学旅行と国際交流の融合!)
 
(過去のホノルルフェスティバルより集計)


● グランド・パレードのボランティアって?!
ボランティア活動が市民に浸透しているハワイのこと、毎年ホノフェスの開催時期が近づくと数百という人々が公式ウェブサイトを通してボランティアに登録されます。学生さんから社会人、親子連れ、ホノフェス財団職員の家族、その友達・・・ と交流の輪が広がっていきます。
当日、パレード開始に先駆けてぞくぞく集まるボランティアの皆さん。ハッピやTシャツを身につければ祭りムードがさらに盛り上がります。 この時、財団から感謝の意を表して食事券が配られます。以前はパレードの終点でBento(お弁当)を渡していましたが、現在はマクドナルドのクーポンになっています。
ボランティアの人々は、御輿を担いだり、山車を引っ張ったり、お囃子に参加したり、バナーを持って団体の前を行進したり作業は様々。ボランティアの人々と、日本からの参加団体の皆さんで一致団結!
大変意義のあるホノフェス・ボランティア活動は一度体験すると病みつきになるらしくリピーター組が多いのが特徴なんです。
2007年 9月6日発行

 
「コスモポリタン」、ハワイではよく聞く言葉です。
「国際的にたいへん調和が取れたところ」と言う意味を持っていて、わが町ホノルルにはもっともふさわしい言葉だと思います。
ハワイは、アメリカでも珍しいと言われるほど、世界の色々な人種が集まりアロハの精神をベースに平和で独特の文化を作り出しています。とてもエキゾチックで、環太平洋のハブと呼ばれるホノルル・ハワイ。
そこでは常に世界各国のお国自慢の催しが年間を通して行われています。
その代表的なフェスティバルの一つがアロハフェスティバル。毎年8〜9月にホノルルフェステイバル姉妹イベントとしてハワイの文化を紹介しております。

そしてもう一つは毎年3月に環太平洋国々のお国自慢を集結して、オアフ島全体でお祝いをするホノルルフェステイバル。
ホノルルフェスティバルはおかげさまで来年、第14回を迎える事ができます。
来年はこの平和な国際色にあふれたハワイで、ぜひ皆さんのお国自慢をご披露し、私達と一緒にアロハ精神いっぱいのお祝いをしませんか?

私達は皆さんの参加をお待ちしております。

ホノルルフェスティバル財団常務理事
渡辺 達夫

 第14回ホノルルフェスティバルは 2008年 3月14日(金)から16日(日)です。

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