カメハメハ高校マウイキャンパス
ケアリイ・モスマン先生より
マウイ御輿コンテストで優勝し、この第13回ホノルルフェスティバルに参加できてとても嬉しいです。
私は13人の生徒と一緒にマウイからやって来ましたが、その他にも他のクラスの生徒たちからいろいろなデザイン案が提出されたんです。最終的には、たくさんの生徒がデザインしたパーツを少しずつとり、一つの御輿デザインに仕上げました。ある生徒からは旗を使うこと、またある生徒から様々な国のものを入れるなど、アイデアがたくさん出て、それをまとめる事が一番大変でしたね。御輿を見て、パシフィック・ルネッサンスを感じてもらえるかと思います。このような機会を与えてくれたホノルルフェスティバルにとても感謝しています。

  「大きい直径」ベスト3
今回はパレードに参加した直径の大きい出し物を紹介します。
第1位 第2位(同位) 第2位(同位)
うねめまつり
10尺太鼓
神輿愛好會
立川同心會大太鼓
会津坂下町大俵引き
(福島県 第8回) (東 京都 第12回)

(福島県 第9回〜10回)

直径3メ ートル 直径2メートル 直径2メートル
巨大な太鼓の勇壮な響きが鳴り渡る中、お囃子と踊り子たちが熱狂のお祭りムードを盛り上げました! 第12回のトリを飾った大太鼓。野球のバットのようなバチが送り出す荘厳な音に心身共にシビレました。 豊年万作祈願の大俵引きがパレードを練り歩くと集まった観客はその巨大さと物珍しさに大興奮!
 
(過去のホノルルフェスティバルより集計)


● 魚津たてもん解体の秘話!●

ドデカイ山車や山鉾を組み立てるのも大仕事だけど、これを解体するのがまた一苦労!背の高〜〜い出し物ナンバーワンに輝いた魚津のたてもんは堂々16メートルの勇姿を誇ります。 パレード終了時の解体は、そのままカピオラニ公園に入って行って。。という当初の予定で下見もバッチリOKでした。
ところが、当日、いざ、パレードを無事終了し悠々と公園に進もうとしたところ、なんと巨大なケーブル電線が頭上に出現〜!同時に開催されていたサンセット・オン・ザ・ビーチというイベントの巨大スクリーンのための高架送電線とのこと。。そんなの下見の時には無かったじゃな〜い!その場に居合わせた関係者は一瞬パニックに。急遽、進路を変更し公園左手のホノルル動物園の駐車場へ移動、そこでようやく解体作業に取り掛かることが出来ました。 これだけの大掛かりなものですから、進路変更だってそ〜簡単には出来ないんですよ〜! 
2007年 10月5日発行

 
アロハフェスティバル続報!
9〜10月はホノフェスの姉貴分アロハフェスティバル月間。各地で色々な催し物が行われました。有名なフローラル・パレードは9月15日の午前にカラカウア大通りにて開催。さらに、この日の午後はアメリカ空軍60周年を祝い、ワイキキ上空で空軍サンダーバードの航空ショーも開催され一粒で二度おいしい一日となりました。
さらに、9月22日には5000人のフラダンサーが世界一長いフラの行列でギネスブックに挑戦!ワイキキビーチは見物人で多いに賑わいました。


ハワイコンベンションセンター
今年で10周年を迎えるハワイコンベンションセンター。ここは、世界中から多くの人が集まり、カンファレンス(会議)や様々な展示が行われる場所です。ホノルルフェスティバルは2001年の弟7回より毎年、パフォーマンスステージと、100以上ものブースが並ぶ、メインの会場として、お世話になっています。約19.000平方メートルもある1階のカメハメハエキシビションホールでは、ホノルルフェスティバルの他、車の展示、ホノルルマラソンの会場などとしても利用されています。皆さんもぜひこのハワイコンベンションセンターで行われるホノルルフェスティバルへどうぞお越し下さい。
 第14回ホノルルフェスティバルは 2008年 3月14日(金)から16日(日)です。

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