下野新聞社くらし文化部
手塚京治より
私は栃木県の地方新聞である下野新聞(しもつけしんぶん)の記者をしております手塚と申します。 このたび、弊紙で第14回ホノルルフェスに関する記事を書かせていただくことになりました。

・・・ 記事内容(一部)はこちら・・・
ハワイでWARAKUを踊りませんか。日光和楽踊りを現代風ダンスビートにアレンジした「WARAKU」の普及に努める音楽ユニット「WARAKU×T.C.Groove」が、来年3月にホノルル市で開かれる国際的文化交流イベント への参加を計画。ステージで一緒に発表する一般参加者(踊り手とおはやし)を募集している。
環太平洋地域のさまざまな踊りや郷土芸能などが一堂に会する「第14回ホノルルフェスティバル」への参加を目指す。3、40人ほどの参加者があればツアーが組めるという。フェスではステージ発表やパレードなどが行われる見込みで、同ユニットはそこでWARAKUや本家の和楽踊りを披露したい考え。同ユニットのギタリスト佐藤敏幸さんは「映像を見たが、本当に魅力あるイベントと感じた。県民の力で郷土の文化を海外にアピールしましょう」と呼び掛けている。
[発行された下野新聞はこちら(PDF)

  「クラフトフェア参加回数」ベスト3
今回はハワイ・コンベンション・センターで行われるクラフトフェアにまつわるランキングです。
常連の皆様の参加回数ベストスリーを発表します。いつもフェスティバルを盛り上げてくださって
ありがとうございます! 
第1位 華山月交流会 (静岡県、6回参加)
第2位
キルト文化交流団

(東京都, 4回参加)

日本文化刺繍の会

(東京都, 4回参加)
第3位 IFA国際
フラワーアレンジメント

(東京都、3回参加)

日本てまりの会

(東京都、3回参加)
 
(過去のホノルルフェスティバルより集計)


● 大型出展物の搬入は???うねめ十尺太鼓HCC搬入騒動顛末記●

地元ローカルラジオ局がカラカウア大通り大渋滞のニュースを伝えているのを何気なく聞いていた現地財団スタッフ。大渋滞の原因がハワイ・コンベンション・センター付近と聞き、いや〜な予感にとらわれ現場に急行。予感的中〜!
まさに直径ランキング1位に輝いた直径3メートルの大太鼓が搬入の真っ最中。しかし梱包サイズとコンベンション・センターの搬入口荷降ろし用プラットフォームの高さが微妙にマッチせず、すんなりと荷降ろしが出来ない!なにしろ巨大な梱包物ですから、そ〜簡単によいしょっ。。なんて訳にはいきません。あ〜だこ〜だしている間、トラックの頭がカラカウア大通りにはみ出しているため大渋滞と相成ったという訳です。そこは有能な現場スタッフが機転を利かし、部分部分の梱包を解除しながら、結局、なんとか搬入出来ました。現場のスタッフの皆さん、いつもありがとう!
2007年 12月5日発行

  〜タイ・フェスティバルと
サンクスギビング・デイ〜


わが町ホノルルは国際都市。
中でも今月はタイのフェスティバル(Thai Loy Krathong Festival)をご紹介。11月11日、ダイヤモンド・ヘッドの裾野に広がるカピオラニ公園の野外ステージで開催され、ロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏、フラダンス、タイの民族舞踊、タイ式キックボクシングのデモンストレーション、タイフードの屋台など盛りだくさんでローカルや観光客がたくさん集まり、まさにPacific Harmony!日本の灯篭流しのようなイベントもあり賑わいました。そして11月22日はサンクスギビング・デイ。この日が近づくと七面鳥を食べたくなるから不思議です、パブロフの犬的反射神経でしょうか。さぁ、いよいよ次なるイベントは、クリスマス!今年もいよいよ1ヶ月を切りました。

ワイキキ・ビーチ・ウオーク

去年からホノルルフェスティバルの会場にも加わったワイキキ・ビーチ・ウォーク。新しく生まれ変わったワイキキとして、「ロイズ」、「ヤード・ハウス」などの人気レストランも集まっています。観光地としても見逃せないワイキキの新スポットです。
 第14回ホノルルフェスティバルは 2008年 3月14日(金)から16日(日)です。

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