津軽の祭典笑鬼
からのメッセージ
皆さんこんにちは。弘前ネプタのフェスティバル参加は今年で4回目となりますが、笑鬼の参加は2回目となります。フェスティバルでは日本の各地のお祭やパフォーマンスの方々とお会いしたり、ハワイ周辺の文化に触れる事が出来る等、様々に新しい体験や出会いや刺激がありました。ハワイの地元の方々の踊りやアボリジニの人達のパフォーマンスなどを見ていると、津軽の土着の祭と繋がるような世界観が沢山あると思いました。津軽にも修験道の儀式や山の祭、ねぷた、獅子踊など、沢山の祭の文化が現在に息づいています。私達のテーマは「ネプタを中心として津軽の文化を紹介する」というものです。祭と言うものは「その土地の文化の中」で育ってきたものであり、お祭を見せるということは津軽の生活文化を見せていく事と思います。ですから、ハワイにおいても気取らずに「裏も表も見せながら祭を盛り上げる」というような「地元の姿のまま」に参加をしていこうと思います。背中に笑っている鬼の絵が描いてある半纏を見かけたら笑鬼のメンバーですので、どうぞお気軽にお声をかけて下さい。それでは皆さん、フェスティバルでお会いしましょう。

  今回は・・
「草地踊り保存会」
さんをご紹介!
今回、初めてハワイのホノルルフェスティバルに参加される草地踊り保存会。草地おどりとは、江戸時代に徳川吉宗が倹約政策を布いていた頃、現在の大分県豊後高田市・草地地区で農民の間に娯楽として始められ、以来280年の伝統をもつ民俗舞踊です。
地域の盆踊りとして広く親しまれる一方、伝統芸能として保存会が組織され、出演の要請に応じて各地で公演を行っており、踊り子は全員独身女性ということです。前半は浴衣姿で踊る女踊り。そして踊りながらハッピ姿に早変わりし、激しい調子の「男踊り」へと変化していくそうです。踊り子たちも初めてのハワイ公演に気合十分の様子。フェスティバルを通して、日本の伝統文化を世界にアピールして頂きたいですね。ハワイの市民を楽しませてくれるでしょう。
 


● ホノフェスウェブページ は誰が作ってる? ●

今回の裏話では、当ウェブサイトがどうようにして作られているのかをご紹介いたしましょう。
ホノルルフェスティバル財団広報担当チームとウェブ制作会社が数々の話し合いを重ね、日本語のページと英語のページそれぞれのターゲットとコンセプト、メッセージを練り上げ、それに沿ったビジュアルをクリエイトするという手間隙の掛かった作業をしています。
以前は日本語と英語は同じデザイン・コンテンツでしたが、今は微妙に違うコンセプトを導入しております。どう違うのか日英のサイトを見比べてみるのも一興ですよ。フェスティバルまで、もうあと残り僅か、これからは新情報をどんどん更新していきますので、ちょこちょこ覗いてくださいね!
2008年 1月28日発行

新年オハナ・フェスティバル

Ohanaとはハワイの言葉で「ファミリー」というような意味をもっています。
1月13日、ハワイ大学近辺の学生街モイリイリ地区にて新年オハナ・フェスティバルが開催されました。ホノフェスの協賛団体でもあるハワイ日本文化センター主催の大イベントです。
センター本館前のモイリイリ野外会場では踊りや武芸、太鼓などのパフォーマンス、県人会やローカル食堂のフード屋台(こちらはさすが。。特に長蛇の列。笑)ちびっこゲームやバルーンファンライドコーナー。
そしてセンター本館内の催事場ではにわか初詣コーナーでおみくじやお守り即売。折り紙、習字、茶道などのデモンストレーション。アニメ上演。七五三の記念撮影コーナーととにかく盛りだくさん。
大人も子供も一緒になって楽しんでいましたが、中でも晴れ着を着せて貰ったちびっこたちが気取ってポーズを取る姿がとても微笑ましかったです。ハワイに根付いた日本文化が存分に体験できる楽しいイベントでした。





ハワイ日本文化センター(JCCH)

ハワイ日本文化センターは、ワイキキからそれ程遠くないサウス・ベレタニア街にあります。1994年5月に完成し、日系移民がもたらした一世紀以上にわたる文化を継承し、世界各国との交流の架け橋的存在となっています。

 第14回ホノルルフェスティバルは 2008年 3月14日(金)から16日(日)です。

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