迫力のパフォーマンスを、心と心をつなぐイベントを、夜空に上がる圧巻の花火を
あなたの支援が、
ホノルル フェスティバルを支える大きな力になります

PB-344ホノルル フェスティバルは、日本とハワイ、ひいては環太平洋地域での相互文化理解や経済協力、そして各国の人々の協調を奨励する、ハワイ最大級の文化交流イベントです。毎年、地元企業や個人の皆様からの寄付で支えられている非営利団体、ホノルル フェスティバル財団によって運営されています。

1995年に第1回目が開催されたホノルル フェスティバルも、今では毎年3月に開催される恒例行事としてすっかり定着しました。3日間に渡って繰り広げられる多様な文化的イベントやプログラムを楽しみに、12万人以上の来場客が訪れる規模にまで成長しています。2018年には第24回を迎えますが、そのテーマと目的は変わりません。

 

 テーマ「パシフィック・ハーモニー」“海を越え文化交流、平和への旅”
 目的 「異民族の文化交流によって平和的な生き方を模索する」

 

つまり、民族や世代をこえた心と心をつなぐ真の交流の輪を広げ、世界平和に少しでも貢献するきっかけとなることを目指しているのです。


フェスティバルでは、実に様々なイベントが催されます。
各国からの参加団体により繰り広げられる迫力満点のステージパフォーマンス、ワイキキ・カラカウア通りで日本の御輿や山車とともに盛り上がる華やかなパレード、出会ったことのない人やモノ・コトとの交流が楽しい展示・クラフトウェア…いずれも人々のつながりを深めることのできる貴重な場となります。

また、ホノルル フェスティバルでは、開催地であるハワイのコミュニティーと子供たちへの学習の場を提供しています。
フェスティバルの舞台裏を見学するスクールツアーや、マウイ島の高校生たちが御輿をデザインし、選ばれたものが実際に作られて展示・披露される「マウイ御輿デザインコンテスト」などの教育プログラムは、子供たちが異文化と触れ合える素晴らしいチャンスを作ります。

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Jake_104そして、ホノルル フェスティバルを語る上では長岡花火の存在も欠かせません。
過去の戦争で受けた傷を絆に変え、共に後世に平和を訴えていくため、ホノルル市と新潟県長岡市は2012年3月に姉妹都市提携を結びました。フェスティバルの最終日に打ち上げられる壮大な長岡花火は、長岡市を代表する伝統的なものであり、鎮魂、復興、そして世界の恒久平和への願いが込められています。

こうしたホノルル フェスティバルのイベントやプログラム、活動はいずれも、地元企業や個人の皆様からの寄付により、財団を通じて無料・無償で一般に広く公開・提供されてきました。また、皆様の支援があってこそ、次回のホノルル フェスティバルもさらに素晴らしいものとして実現することができます。


 

 

ぜひ、寄付をとおしてホノルル フェスティバルを支える一員となりませんか?

* 企業・団体の皆様からはもちろん、個人の皆様からも小額(10USドル)より受け付けています。
* 寄付はPayPal(ペイパル)*1を利用しているため、オンライン上で短時間で・簡単に手続き完了ができます。

*1 PayPal(ペイパル)は、世界中で利用されている決済サービスです。Paypalアカウントをお持ちの方はもちろん、Paypalアカウントをお持ちでない方もクレジットカードによる寄付金の決済を行うことができます。入力されたクレジットカード情報は、当財団には通知されませんのでご安心ください。Paypalの詳細はこちらより、ご確認ください。

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