第25回 開催日は2019年 3月8日から10日です!
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Fireworks_TM0043 花火

長岡花火 2018

2018年(第24回)

ホノルルフェスティバルの最後を飾るのは、皆さんお待ちかねの「長岡花火」です。現地の人の中では、「ハワイの花火の中では、ダントツでやっぱり長岡花火が一番だ。」という声を数多く聞きます。

「長岡花火」は日本で開催される数ある花火大会のベスト3に数えられる「日本三大花火」の一つ。その日本の花火が、ワイキキビーチの沖から打ち上げられるのです。

Honolulu Daijayama Booster Group / ホノルル大蛇山を支援し、大蛇山を世界に発信する会 パレード

グランドパレード 2018

2018年(第24回)

ホノルルフェスティバルのメインイベントの一つであるグランドパレードが最終日の夕方に行われました。このパレードは、ハワイ、日本、そして環太平洋の国々から参加したチームの伝統的な踊りやパフォーマンスを一堂に見る事ができる、またとないイベントです。

18kt-2867 スペシャル

日本人ハワイ移民150周年記念イベント

2018年(第24回)

2018年は日本人がハワイへの移民を始めてから150周年の記念すべき年になります。今年のホノルルフェスティバルでは、いくつかの記念イベントが行われました。

gala-(57) パーティー

フレンドシップ・パーティー 2018

2018年(第24回)

オハナアワードに続き「フレンドシップ・パーティー」が行われました。ハワイの一流アーティストのライブパフォーマンスや地元を代表する人気レストラン、9つのバラエティーに富んだお料理をお楽しみいただける大盛況イベントです。

このパーティーでは、各参加団体によるパフォーマンスもお楽しみいただけ、他の参加団体やハワイの地元の方とさらなる国際友好親善の和を広げることもできます。

awards-(24) スペシャル

オハナアワード 2018

2018年(第24回)

3月9日(金)の夜、「オハナ・アワード」の授与式がハワイコンベンションセンターにて行われました。

この「オハナアワード」では、国境を越えた友好と文化交流に長年貢献いただいた参加団体が表彰されました。司会進行はハワイのイベントではお馴染みの瀬川けいさん。

P1090303 教育プログラム

エデュケーショナル・スクール・ツアー 2018

2018年(第24回)

第24回ホノルル フェスティバル初日の2018年3月9日(金)、オアフ島内の小中高校を対象にした「エデュケーショナル・スクール・ツアー」が行われました。

この教育プログラムは子供達の教育を目的として行われ、ハワイのコミュニティーと子供達に異文化とふれあえる場を提供しています。フェスティバルに出演するアーティストやパフォーマー達は、この日のために特別プログラムを用意して子供たちとの交流をはかります。 普段なかなか接することのできない異文化体験は、子供たちにとって貴重な経験となっています。

2017party75 パーティー

フレンドシップ・パーティー2017

2017年(第23回)

2017年3月10日(金)、第23回ホノルル フェスティバルの初日となるこの日、ハワイ・コンベンション・センターにてフレンドシップ・パーティーが開催されました。 フレンドシップ・パーティーは、ハワイ及びアジア太平洋地域の人々の友好と国際親善推進を目的とし、ご参会いただく方には、芸能文化の鑑賞、食を通じて、様々な文化に触れ、交流や親善を深めていただいています。 -開場- 6:40pm、開場です。入り口では、ボランティアの一団が立ち並び、笑顔で参加者を迎え入れました。                         -挨拶-             ホノルル フェスティバル財団 治福 司理事長をはじめ、来賓の方々から祝辞を頂戴いたしました。 また、ホノルル市-長岡市姉妹提携5周年を讃えると共に、フレンドシップ・パーティーがスタートしました。 -会場内(料理・語らいのひと時)- コンベンションセンターの会場では1000人を超える参加者で賑わいをみせました。 ステージ観覧席を取り囲むように配置されたハワイの人気・有名レストラン8店のブースでは、趣向を凝らしたメニューが提供されました。ハワイでも名の知れたレストランだけに、どのブースも大人気。 手の込んだ逸品に皆さん大満足。美味しい料理が、盛り上がる会話をさらに後押しします。    -ステージ・パフォーマンス- 美味しい料理と楽しい会話で賑わう中、ステージ上ではパフォーマンスがスタート! ハイテンションのミュージックと共に、園田学園高等学校が勢いよく登場です。 総勢250名の生徒達が1年間かけて懸命に練習してきたダンスを、最終日のグランド・パレードに先立ち選抜メンバーが披露。 ステージ下では、共に練習してきた仲間とVIP席の方々が見守っています。 弾ける笑顔が、こちらも笑顔にしてくれます。 スピーディーに、そして元気いっぱいに踊り、会場を盛り上げてくれました。 続いて、登場したのは、アンビジュールの3人。 日本の栄えあるダンスコンペティション”レジェンド東京”にて審査員特別賞を受賞した経歴を持ちます。 指先までしなやかな動きで、大人の魅力たっぷりに演じてくれました。 1月11日から始まった投票形式によるハワイ初のランキングアワード111-HAWAII AWARDも、このステージ上で、ランキングの中間発表を行いました。 ハワイのグルメ、お土産、ツアーなど、50カテゴリーから、全てのハワイファンによるオンライン投票で、それぞれのランキングを決定するハワイ州観光局公認プログラムです。抽選でプレゼントもあるアワードの投票期間は7月10日まで! フィリピン カルチャーダンサーズが独特のリズムで伝統舞踊を披露。 ルソン島のPandanggo sa llaw、ビサヤ島からKuratsa、ミンダナオ島からSingkilと3つの島を代表する舞踊です。それぞれの地域の色彩豊かな日常を演出し、会場は不思議な雰囲気に包まれました。 また、今年はホノルル フェスティバル史上初となるチャリティーオークションが開催されました。 フェスティバルへご協賛頂いている皆様のご協力により、魅力的な出品物が出品され、オークション初体験の方も多いであろう会場内からは、慣れないながらも勇気を出して参加する方々がおられたのが印象的でした。 パフォーマンスもいよいよ終盤。ハワイの大物ミュージシャン達が登場しました。 ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」女性ボーカリスト賞受賞経験のあるMailaniが柔らかい歌声で、ハワイアンを歌い上げます。 またハワイアンミュージシャンの間で彼らの才能を知らない人はいない言われているNa Hoaが伝統的なハワイアンミュージックで後押し。彼らも「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で4つも受賞をしています。 MilaniとNa Hoaがコラボで紡ぎ出すハーモニーに合わせ優雅なフラのプレゼンテーションも加わり、観客一同は魅了された様子でした。 ステージパフォーマンスの締めくくりは鳥羽屋 里夕と杵屋 巳織のお二人が日本の伝統、三味線を卓越した技術で奏でました。 そして遂にフィナーレ。琉球古典安冨祖流音楽研究 ハワイ朝一会がリズミカルに太鼓を響かせれば、 会場からは、多くの方が一目散にステージ上へ駆けあがりました。 性別も年代も関係なく、カチャーシー(沖縄の手踊り)で皆一体に! 最後は、「ドンッ!」と鳴り響く大きな音と共に、煌びやかなテープが宙を舞い、感動のフィナーレ。 例年以上に多くのプログラムが盛り込まれていた今年のフレンドシップ・パーティー。参加チケット代金の一部は、ホノルル フェスティバル開催・運営資金として使用されます。その中でも地域教育への参画として、毎年ハワイの高校から一校を選抜し、生徒を日本研修に送る教育機会を設定・提供しています。 今後20年でホノルル フェスティバルがテーマとして取り組む「交流文化」「教育」「環境」の3本柱を更なる高みへ押し上げ展開していくためにも、皆様の変わらぬご支援をお願い致します。 ≪オンラインによる寄付≫ご支援のお願い あなたの支援が、ホノルル フェスティバルを支える大きな力になります。

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長岡花火 2017

2017年(第23回)

2017年3月12日、第23回ホノルル フェスティバルのフィナーレは、毎年観る人にたくさんの感動を与えている長岡花火。今年で6回目の打ち上げを迎えました。 グランド・パレードが終了した直後のカラカウア通りは、花火開始1時間前にも関わらず、早くも観覧に向かう人々で溢れかえり、ビーチは既に花火を今か今かと待ち構える人々が大勢押し寄せていました。 時刻は20時30分。 ワイキキビーチの海上にスーっと一本の光の道が出来たかと思うと、夜空に大きな白い華が咲きました。 “平和への祈り”を込めた白一色の花火です。 3発の白一色の花火を皮切りに、ホノルル フェスティバル長岡花火がスタートしました。 ラジオステーション105 KINEから流れるバックグランドミュージックが花火をいっそうドラマティックに盛り立てます。ハワイ州の州歌「ハワイ・ポノイ」に合わせて、テンポ良く打ち上がる花火。 新潟県中越地震から約10年の刻を経て長岡の復興のシンボル『フェニックス』が、平原綾香さんの曲「ジュピター」に乗せて打ちあがりました。 大きな花火が上がるとビーチのあちらこちらから「ワー!キャー!」と歓声と拍手が沸き起こっていました。 色鮮やかな花火と共に流れる曲は、ホノルル フェスティバル テーマソング 平井大「〜ONE LOVE Pacific Harmony~」。ワイキキビーチ全体が、柔らかい雰囲気に包まれました。 そして、いよいよクライマックス。 長岡が舞台の大河ドラマ「天地人」の壮大なテーマ曲で辺りは興奮の渦に。 『しだれ柳』の乱れ打ちで、ボルテージは最高潮に! 約15分もの間、ワイキキの空は「慰霊」「復興」「世界平和」の祈りを込めた長岡花火で彩られ、花火終了後は笑顔と、口々に交わされる興奮と感動の語らいがビーチを埋め尽くす人々から溢れていました。 今年で第23回目と毎年の積み重ねを続けてきたホノルル フェスティバル。 手探り状態のスタートに始まり、今やハワイ州やアメリカだけでなく、全世界からの参加者が開催を楽しみにしてくれるまでの大きな交流イベントになりました。 「パシフィック・ハーモニー」“愛と信頼” をテーマに、これからも民族や世代を越えた交流の輪を広げ、日本とハワイ、ひいては環太平洋諸国、全世界的な親善の輪をより大きく幾重にも作るイベントへと成長していきたいと願っています。 長岡市とホノルル市をはじめ、花火を打ち上げるために惜しみないご支援とご協力を賜りましたスポンサーの皆様、そして長期間に渡りご尽力くださいました関係者全ての皆様へ感謝を申し上げます。

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グランド・パレード2017

2017年(第23回)

グランド・パレードは、例年、ワイキキ西のサラトガロードから東に位置するホノルル動物園まで、メインストリートであるカラカウア通りを歩みながら、約1.3キロに渡り賑やかなパフォーマンスが繰り広げられます。 そして、その沿道には、3日間に渡り自らの持てる技術を披露し独自の文化を伝えると共に、観る人に喜びと感動を与え、新たな気づき、交流を生み出してきたフェスティバル参加パフォーマーの最後の雄姿を一目見ようと、人種を問わずたくさんの観客が詰め寄るのです。 第23回ホノルル フェスティバル最終日となる3月12日(日)夕方、ハワイらしい暖かい陽気の中、今年もグランド・パレードが行われました。 ホノルル市より「レガシー」の称号を受けたホノルル フェスティバルのグランド・パレード 当財団は、長年に渡りホノルル市と姉妹都市関係にある長岡市との仲介役を務め、2015年8月には真珠湾イベント大成功の一翼を担い、また市長や副市長の日本訪問随行など、市と良好な関係を築いてきました。 そして、2015年10月22日、ホノルル フェスティバルのパレードがホノルル市より「レガシー」の称号を受けました。かつてパレードはホノルル市の実施承認を毎年必要とされていましたが、今後は永続的に実施が保証されたのです。 ホノルル フェスティバルの主旨へ深くご賛同、ご協力頂いたホノルル市へ感謝致します。 【オープニング・パフォーマンス】 カラカウア通り4ヵ所に設置されたMCスタンド前では、まずオープニングパフォーマンスが披露されました。 ※写真は全て拡大してご覧いただけます。 【グランド・パレード】 16時30分、遂にグランド・パレードがスタートしました。 長岡市も今年でホノルル市との姉妹提携5周年を迎えました。 ドンッドンッと太鼓の音が賑やかに鳴り響きます。 【グランド・パレード中盤】 子供たちも堂々と行進! 【グランド・パレード 終盤】 パレードもいよいよ終盤、辺りも少しずつ暗くなってきました。 陽も暮れ、会場が闇に包まれると、秋田市竿燈会が再度登場。 メッセージは、皆にしっかりと伝わりました。 そして遂に、頭上から高らかに火を放つ大迫力のホノルル大蛇山が登場! 毎年、オオトリを飾ります。 荒々しい形相の頭部を左右に揺らし、沿道の観客を睨みつけていました。 最後のホノルル大蛇山が過ぎ去った後も興奮冷めやらぬ雰囲気がカラカウア通りには漂っていました。 笑顔と共に全力で表現するパフォーマー達、その姿に元気をもらい大きな声で声援を送る観客。 この幸せな思い出を残すグランド・パレードは、世界から集まるパフォーマー・観客・関係者、そしてハワイが手を繋ぎ、皆で創り上げたパレードなのです。 今年で第23回を迎えるホノルル フェスティバルのサブテーマは、「文化交流、平和への道」。 グランド・パレードの道は、「平和への道」に続いています。 来年も再来年も、そしてその先もずっと絶やすことなく、ホノルル フェスティバルは、このグランド・パレードという「文化交流」の場を担い「平和への道」を創り続けて参ります。

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エデュケーショナル・スクール・ツアー2017

2017年(第23回)

第23回ホノルル フェスティバル初日の2017年3月10日(金)「エデュケーショナル・スクール・ツアー」がハワイ・コンベンション・センターで行われました。 ホノルル フェスティバル財団は「お祭り」としてのフェスティバル開催だけでなく、「交流文化」、「教育」、「環境」の3つのテーマを軸に活動を行っています。その「教育」のテーマから、エジュケーショナル・スクール・ツアーを実施し、ハワイの小学校から高校までの学生を招待して多様な文化を学習できる場を提供しています。 朝8:30。オアフ島内の各地域からスクールバスやチャーターバスに乗った学生達がハワイ・コンベンション・センターに続々と集まってきます。 今年は、14スクール、計1,000名を超える学生が参加し、世界各国から集まった11のパフォーマンス団体から異文化を学び、体験し、交流を深めました。 会場入り口には、今年もホノルル フェスティバル・アートコンテスト作品が並び、学生達を迎え入れていました。昨年6月を皮切りに小学校から一般まで幅広く行われたコンテストは、サブテーマ「文化交流、平和への道」を盛り込んだアート30作品が集まり、この日晴れて展示されました。 会場に到着した学生は少数のグループに分かれ、ボランティアの方々から成るガイドのアテンドのもと各ブースを順々に回っていく事ができるようになっています。ボランティアガイドの方々のご協力があることも、イベント推進の重要な原動力となっています。 -音楽とダンス-     言葉は違えど、音楽と踊りから得られる楽しさは万国共通。それぞれ異なる文化から多くの刺激を受けたようでした。  -展示- ホノルル フェスティバルのグランド・パレードでは欠かせない存在となっているホノルル大蛇山の展示ブースでは、間近で大蛇山の頭部を見れる絶好のチャンス。大蛇山とホノルル フェスティバルの長年のリレーションシップによりこれらの展示が毎年可能になっています。 また、今年23回開催となる歴史あるホノルル フェスティバルの記録を展示したパネルを設置。ホノルル フェスティバル財団の理事らが自らストーリーテラーとなって、深みのある歴史を語ってくれます。                         -ふれあい- 実際に見て、触れて交流する、その醍醐味を学生達は存分に楽しめたのではないでしょうか。いろいろなシーンを一挙に写真でご紹介しましょう。     好奇心が勝り、異国の人々に物怖じしない笑顔いっぱいの学生たちの姿が印象的でした。 -学生同士の交流- 昨年のエデュケーショナル・スクール・ツアーで大好評を喫した桜丘中学・高等学校が、今年も大活躍。 気合の入った掛け声とスピーディーで力強さを感じる少林寺拳法。迫力のパフォーマンスに、大歓声と拍手が巻き起こっていました。 人気を博していたのが、「だるまさんがころんだ」と「殺陣」。やはり体を使って行う遊びは、ローカルの学生も大好きのようですね。たくさんの笑顔がこぼれます。         その他、「けん玉」「コマ回し」「劇」「折り紙」「紙芝居」「おはじき」「日本クイズ」「紙風船」「習字」などなど。慣れない英語を使いながら、様々な日本伝統文化を一生懸命紹介しました。     ホノルル フェスティバルは、このエジュケーショナル・スクールツアーを通じて生み出される「異文化コミュニケーションが繋ぐ新たな出会い」、「発想の広がり」に期待しています。子供達がこれから創る未来の平和な世界に貢献すべく、ホノルル フェスティバルは、これからも一層、教育プログラムに力を注いで参ります。