第25回 開催日は2019年 3月8日から10日です!

アーカイブ 2014年(第20回)

日にち : 3月7日(金), 3月8日(土), 3月9日(日)
サブテーマ : 太平洋、世界を心で結ぶよろこびの祭典
Craft Fair_2014(20th) スペシャル

カンパニー アロハ シャツ エキシビション コンテスト

2014年(第20回)

ホノルル・フェスティバルの20周年特別イベントとしてハワイ コンベンション センター内で『カンパニー アロハ シャツ エキシビション コンテスト』を開催しました。 ハワイを拠点にビジネスを展開するさまざまな企業 計24社 27着のアロハシャツ ユニフォームと特別にハワイのローカルバンド Manoa DNAの3着のパーフォーマンスユニフォームが3月8日と9日の2日間、展示され、来場者の皆さんに投票していただきました。また、特別審査員賞をアロハシャツ専門店 Kona Bayさんよりいただきました。 結果は次の通りです。 パートナーに着てもらいたい賞 (My Choice) その名の通りパートナー(男女問わず)に着てもらいたいアロハシャツ ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) ヒルトン ホテル ローソンUSA (コンビニ)   自分で着てみたい賞 (In My Closet) 自分で着てみたい、クローゼットに1枚入れておきたいアロハシャツ デルタ航空 ローソンUSA (コンビニ) 日本旅行   ハワイらしい賞(True Hawaii)ハワイと感じられるアロハシャツ 近鉄インターナショナル ハワイ (旅行会社) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) 日本旅行   一番クール賞 (The Coolest Aloha)デザインがクールと思えるアロハシャツ ローソンUSA (コンビニ) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ マリオット ホテル   Kona Bay 特別審査員賞日本旅行コメント: 50年代のビンテージアロハをイメージさせるデザイン。襟のカットは60年代に多く見られたオープンカットでボタンにも特徴があります。レトロな赤いハイビスカスが洗練されたデザインを引き立てています。   総合順位トップ3 ローソンUSA (コンビニ) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) 近鉄インターナショナル ハワイ (旅行会社) 入賞した企業の皆さま、おめでとうございます。 Proud of Yourself, Proud of Company and Proud of Aloha!! ご出展いただきました企業の皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました。

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タイムカプセル・セレモニー

2014年(第20回)

10年前にホノルル・フェスティバルに参加した学生たちがメッセージを詰めた壺、「タイムカプセル」。フェスティバルの20回目にあたる記念すべき今年、そのタイムカプセルを開封し、10年前に参加した学生たちを招待してタイムカプセル・セレモニーを3月8日(土)に開催しました。 [ インタビュー ] 第1回 タイムカプセルプロジェクト参加生徒 リース・マツモトさん リースさんは、現在サウスカリフォルニア大学で会計学を学び、ハワイを離れているため、今回のタイムカプセル・セレモニーには参加していただけませんでしたが、ご家族のご協力を得て電話インタビューをさせていただくことができました。 ホノルル・フェスティバル(HF): 10年前のタイムカプセルにリースさんはクリスマスのご家族の伝統について作文と絵を寄せてくださいましたね。リースさんは、今から10年後、何をしていたいですか? リース・マツモト(RM): ビジネスコンサルタントになっていたいです。 HF: 会計学位と、CPAを取得して、ビジネスオーナーの方々のコンサルタントをする、ということですね? RM: そうです。 HF: すばらしいですね。 ところで、今年は1100人を超える生徒さん達に第2回のタイムカプセルに作品を寄せていただきます。その生徒さん達に何かメッセージをお願いします。 RM: もちろんです。夢を追い続けてください。そして、自分自身、自分の文化、そして自分の起源に誇りを持ってください。 HF: とても良いお言葉をありがとうございます。カリフォルニアでの大学生活はいかがですか? RM: こちらの気候がとても好きです。寒すぎたり雪が降ったりもしませんし。大学には、中国、シンガポール、インドなど世界中からの学生がいます。ハワイでも外国から来た人達がたくさんいたのであまり違和感を感じませんけどね。 HF: 興味深いですね。お忙しい中ありがとうございました。 RM: インタビューに僕を選んでくださってありがとうございました。 次のページへ: 10年前の学生たちのメッセージ

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タイムカプセル・セレモニー(2)

2014年(第20回)

[ メッセージ ] 10年前にタイムカプセルにつめた学生たちの夢いっぱいのメッセージの一部ご紹介します。 << 戻 る

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第20回ホノルル・フェスティバル レポート Share Your Voice プロジェクト

2014年(第20回)

第20回ホノルル・フェスティバルにおいて、ホノルル・フェスティバル財団とカピオラニコミュニティーカレッジ(KCC)とのコラボレーションプロジェクト、『Share Your Voice (シェア・ユア・ボイス)プロジェクト』 が実施されました。 今年で5回目となるプロジェクトには、ハワイ現地KCCの日本語クラスの学生と、日本からは文教大学、長崎大学の学生、そしてホノルル・フェスティバル財団のスタッフも加えると、総勢70人が参加し、それぞれ役割分担の上、一般公開の3月8日、3月9日の二日間にわたり、取り組みました。 『Share Your Voice プロジェクト』は、世界中の人たちにホノルル・フェスティバルを自分の言葉で発信するというミッションを学生達が持ち、ハワイだけでなく、日本や環太平洋の様々な人々やイベントに触れ合うことで、自国文化を再認識するという教育の観点を目的としています。また、インターネットを通し、リアルタイムでホノルル・フェスティバルが世界中に発信されるという、PRの観点としても非常に意義のあるプロジェクトとなっています。   学生達はUstream と Youtube で配信するための取材班、facebook とTwitterで配信するためのソーシャル・ネットワーク(SNS)班、そしてモニター監視やビデオ編集などの本部班に分かれ、各リーダーの指示の下、プロジェクトに取り組みました。   取材班はプロ仕様のカメラやマイクに苦戦しながらも、ステージでのパフォーマーや、クラフトフェア出店者、そして一般来場者の方々を取材し、ライブ発信を行いました。最初は緊張し、ぎこちなかったインタビュアーの学生が、最後には取材の仕方を工夫し、自分の言葉で紹介できるようになっていたことが印象的です。     SNS班はカメラを携え、写真撮影による体験取材も交えながら、会場の熱気をリアルタイムで伝えようと情報配信を行いました。主催者側としての発信だけでなく、来場者の方々が発信している情報を探し、シェアするというSNSならではの取り組みを自ら提案し、実行していました。 本部班ではビデオ編集担当が撮影内容を確認し、カット割りやロゴ合成といった編集作業後、Youtubeに次々とアップロードを行うことで、Ustreamライブ配信を見逃した方々に会場の熱気を届けることができました。またモニタ担当は各班の同行を見渡し、ビデオアップロードのタイミングをSNS班に引き継ぐといった情報連携もスムーズに行っていました。     授業の一環として行われているプロジェクトではありますが、ホノルル・フェスティバル財団の一員として、学生一人一人が責任感を持ち、取り組んでいました。今回のプロジェクトの中、各国の文化をどのように伝えれば良いかを考える過程で、学生達はそれぞれの文化を理解し、尊重し、そして共有できたのではないでしょうか。ホノルル・フェスティバルではこれからも文化交流を大切にし、若い世代に学びの場を提供し続けていきたいと思います。   第20回ホノルル・フェスティバルのライブストリーミング映像 チャンネル1 チャンネル2