第28回ホノルルフェスティバル アロハでつなぐバトン、持続可能で平和な未来へ

第3回 日米友好セミナー

第3回 日米友好セミナー

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– ラナルド・マクドナルド 日米友好への貢献 –

ranald実施日: 3月11日(土)午前10時30分より
場 所: ハワイコンベンションセンター
3階円形ホール 310号室にて

第1回はペリー提督、第2回はジョン万次郎を題材に、好評を博した日米友好セミナーは第3回目を向え、地元ホノルルでも期待が集まっており、今年も、ハワイ日米協会、 在ホノルル日本国総領事館との共催で、開催されます。

第3回のテーマは、”Who is Ranald MacDonald ? His Early Contributions to Japan-United States Relations.”

ペリー提督が日本に開港を迫る数年前に、自分の意志で日本に渡った初めてのアメリカ人 ラナルド マクドナルドの生涯に迫ります。
彼の努力により長崎の通詞達の英語力は格段に上達し、やがてペリー提督一行を 迎える事になります。

パネリスト
Frederik Schodt氏
“Native American in the Land of the Shogun”の著者。ラナルド マクドナルドの全体像を紹介します。河元由美子女史
日本英学史学会、洋学史研究会会員
長崎でのRanald の日本語学習と英語の教授法、そして、マクドナルドを取上げた現在の日本の中学3年英語教科書等を取上げます。Dwight Damon氏
ハワイで活躍したサミュエル・チェネリー・デーモン牧師の直系5代目。
1848年12月のデーモン牧師が編集・発行していた新聞「フレンド」紙で、マクドナルドがハワイより米国捕鯨船に乗り込み、そこから小さな帆船で単独日本に向ったという記事が紹介されています。


司会: ロバート・ヒューイ博士
ハワイ大学 ハワイ・アジア太平洋学部 日本研究センター長
ハワイ日米協会メンバー

 

ラナルド マクドナルドの生涯を紹介したドキュメンタリーもビデオで紹介されます。 使用言語は英語のみ。

共催:jash_flag

場所 ハワイコンベンションセンター 3階円形ホール 310号室にて
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