津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつりは1980年1月に重要無形民俗文化財に指定され、鏡絵(前)の雄姿と見送り(後)の幽玄さが対照的な「扇ねぷた」情緒ある笛や太鼓の囃子にのせて市民らの手によって運行されています。