ホノルルフェスティバルのハワイ・コンベンションセンター会場内で、今年も「ホノルル・アートマーケット」が開催されます。
ハワイの自然や海、サーフカルチャーにインスピレーションを受けた作品が一堂に集まる、フェスティバル期間中ならではのアートマーケット。会場には、ハワイらしい感性を映し出したアート作品やアイテムが並び、作品を通して“いまのハワイ”に触れられる空間が広がります。

“Save the Beach, Save the Ocean”
ホノルル・アートマーケットが大切にしているテーマは、「Save the Beach, Save the Ocean(ビーチを守り、海を守ろう)」。世界各地で進むビーチの浸食や海洋環境の変化に目を向け、アートという表現を通して、自然と人との関わりについて考えるきっかけを届けたい——そんな思いが込められています。

ハワイのビーチや海、サーフィンをモチーフにした作品の数々は、美しさだけでなく、自然を守ることの大切さを静かに伝えてくれるでしょう。

参加アーティスト
今年の参加が決定しているアーティストは、ホノルルフェスティバル30回のメインビジュアルを手掛けたソラリオ(Solario)をはじめ、ヘザー・ブラウン(Heather Brown)、ニック・カッチャー(Nick Kuchar)、エドゥアルド・ボリオリ(Eduardo Bolioli)。
このほか、20~30名のアーティストがホノルルアートマーケットに集います。

会場では、完成した作品だけでなく、アーティストがスケッチをしたり、ペインティングを行ったりと、実際に制作している様子を目にできることもあります。作品が生まれる瞬間や、アーティストの手仕事を間近で感じられるのは、ホノルル・アートマーケットならではの魅力です。

参加アーティストの追加情報は、決まり次第お知らせします。
ホノルル・アートマーケットでは、ここでしか出会えないオリジナル作品や限定アイテムも多数登場予定。
アートが好きな方はもちろん、フェスティバルの合間に立ち寄るだけでも、ハワイのカルチャーやクリエイティブな空気を感じられる場所です。

開催概要
■ 開催日時
2026年3月14日(土)10:00~18:00
2026年3月15日(日)10:00~15:00
■ 会場
ハワイ・コンベンションセンター
※ホノルルフェスティバルへの入場料が必要です。
アートを楽しみながら、ハワイの自然や海に目を向けることができるホノルル・アートマーケット。
ホノルルフェスティバルにお越しの際は、ぜひ会場で、自分だけのお気に入りの一作品を見つけてみてください。

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