第26回 開催日は2020年 3月6日から8日です!

アーカイブ 2004年(第10回)

日にち : 3月05日(金), 3月06日(土), 3月07日(日)
サブテーマ : Where Culture Comes Alive

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主な参加団体

秋田市竿燈会、YOKOSO! JAPAN東北、会津坂下町「大俵引き」、関東鳶職連合会・関東連合若鳶会、キルト文化交流団、大江戸玉すだれ隊、山梨県太鼓連盟、若荻会、群馬弓道連盟など

スペシャル

第10回ホノルル・フェスティバルアルバム

2004年(第10回)

     

教育・交流プログラム

エデュケーショナル・スクール・ツアー

2004年(第10回)

3月5日(金)、ローカルの学生を対象とした「エデュケーショナル・スクール・ツアー」がハワイ・コンベンション・センターで行われました。このツアーでは、ホノルルフェスティバルの舞台裏を見学したり、様々な展示物を楽しんだり、フェスティバルのパフォーマーたちと交流したりする素晴らしい機会となっています。 今年は日米交流150周年記念といたしまして、第10回ホノルルフェスティバルでは、マシュー・ペリー提督と黒船来航に関する展示物がありました。日米交流のきっかけは、1853年にマシュー・ペリー提督が黒船で日本に来航したことが始まりでした。そして、1854年に彼は日本側と日米和親条約を結び、日米交流が強まりました。 また、地元で有名な陶芸家のジェフ・チャンさんがホノルルフェスバル10周年を祝って壺のタイムカプセルを作ってくれました。「エデュケーショナル・スクール・ツアー」では、学生たちがタイムカプセルの中にメッセージを残しました。このプロジェクトのテーマは、「伝統や風習の共有」となっており、学生たちは好んだ伝統または風習を文字や絵などで表しました。このタイムカプセルは、2014年に開封される予定です。

教育・交流プログラム

マウイ・みこし・コンテスト2004

2004年(第10回)

第10回 ホノルル・フェスティバルのハイライトのひとつがマウイ島の高校生たちによって行われるマウイ・みこし・コンテストです。今年はカメハメハ高校マウイキャンパスがコンテストの総合優勝として選ばれました。その結果、カメハメハ高校の代表者たちがフェスティバルの期間にホノルルを訪れ、グランドパレードでは優勝作品のお御輿と一緒に行進します。また、フェスティバルの週末にはワイキキビーチ・マリオットホテルのロビーにそのおみこしが飾られます。 2004年2月23日 写真:                 2004年2月29日 写真:                 2004年3月2日 写真:                  2004年3月4日 写真:        2004年3月6日 写真:             2004年3月7日 写真:                         

特集記事