第25回 開催日は2019年 3月8日から10日です!
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fre13 パーティー

フレンドシップ・パーティー

2015年(第21回)

2015年3月6日(金)、ホノルル フェスティバル初日の夜、ハワイ・コンベンション・センターでは、「フレンドシップ・パーティー」が行われました。 パーティーの前には、国境を越えた友好と文化交流を理念とするホノルル フェスティバルの真髄を披露し、長年貢献してきた参加団体に敬意を表す「ベスト貢献賞表彰式」も開催され、治福 司 財団理事長からその功績を讃えられました。 パーティー自体のスタートは19:00でしたが、18:40の開場前から入口には数多くのパーティー参加者が今か今かと列になって待つ様子が見られました。そして、開場と同時に一斉に流れ込み、会場の雰囲気も一気ににぎやかに! 今年のフレンドシップ・パーティー会場には、「MWレストラン(デザート)」をはじめ、「モリモト・ワイキキ(魚料理)」、「ルースズ・クリス・ステーキハウス(ステーキ)」、「ロイズ(鴨料理)」、「Yatai Sushi(寿司)」の5つの一流レストランが一堂に会し、自慢の料理が振る舞われました。 各レストランブースでは、ボランティアがサポート。 今年初参加の「Yatai Sushi」では新鮮な握りたてのお寿司が味わえるとあって、長蛇の列が出来、大人気を誇りました。 人々が思い思いに豪勢な食事を楽しむ中、会場ステージではハワイ大学マーチングバンドが華やかにオープニングのパフォーマンスを飾り、整った陣形を何度も変更させながら、流れるような動きと美しい音色で参加者を盛り立てました。 続いて、上智大学応援団チアリーディング部EAGLESが元気いっぱいに笑顔で登場。 スピーディーで力強く、そして美しく動きまわるそのパフォーマンスにオープン間もないパーティー会場は早くもヒートアップ!アクロバティックな演技と高さのある大技で会場を大いに沸かせました。 この後、正式に開会の挨拶がホノルル フェスティバル財団理事長の治福 司より述べられ、また来賓となるハワイ州知事のデービッド・イゲ氏からもホノルル フェスティバル開会における祝辞が語られました。 この後、ステージでのパフォーマンスが続々と展開されました。 ハワイのジュニアウクレレ大会の優勝を総なめにする実力派グループ「ウクレレスーパーキッズ」のHonoka & Azita(ホノカ&アジータ)が小さな体からは想像もできない迫力のウクレレパフォーマンスで会場の熱気を高め、 満を持して、なんとハワイの歌姫「ライアテア・ヘルム」がステージに現れました。 彼女の美しい歌声と奏でる音色が、会場を優しく包み込みました。 そうかと思うと、ジャンルの違う女性TOPダンサー3人によるスペシャルユニット「アンビジュール」が妖艶なダンスで観客を魅了。 そして、待ってましたと言わんばかりに水色のTシャツを着た「園田学園高等学校」の選抜ダンスメンバーが元気に登場! ステージの下には、いつの間に陣取ったのか仲間の生徒が集まり、大きな声援を送っていました。 ダンスメンバーは、ステージ上で飛んだり跳ねたり。 若さいっぱいのダンスで会場を笑顔にし、目まぐるしく様変わりする迫力のパフォーマンスに、誰もがステージから目が離せない様子でした。 さらには、ゆったりとした心地よいフラも行われ、参加者は様々なパフォーマンスに大いに楽しんでいる様子でした。 クライマックスを迎えた会場の雰囲気に後押しされ、パーティーに集まった誰もがステージ上に上がり、賑やかに踊り感動のフィナーレを迎えました。 「フレンドシップ・パーティー」は、ハワイ及びアジア太平洋地域の人々の友好と国際親善推進を目的としています。参加頂いた方々は、舞踊、歌、食を通じて独自性あふれる地域文化に触れ理解を深められたことでしょう。 満足げな笑みを浮かべて帰路につく参加者達の様子が印象的でした。

edu07 教育プログラム

エデュケーショナル・スクール・ツアー

2015年(第21回)

2015年3月6日(金)、第21回ホノルル フェスティバル初日を迎え、最初のイベントとしてエデュケーショナル・スクール・ツアーが行われました。 エデュケーショナル・スクール・ツアーはホノルル フェスティバルの舞台裏を見学する、現地の学生を対象としたスクールツアーです。オアフ島内の幼稚園~高校生までの各学校の生徒達約1,500名が集結し、世界の様々な文化に触れ、体験し、楽しく学んでいくもので、次の20年でホノルル フェスティバルがテーマとして取り組む「交流文化」「教育」「環境」の3本柱のテーマのうち「教育」のフィールドでのイベントとなります。 フェスティバルに出演するため世界各国から集まったアーティストやパフォーマー等の数多くの団体の内、約20の団体が、独自の文化を伝えるため、会場となるハワイ・コンベンション・センターで子供たちを迎え入れました。例年参加の団体に加え、「ゆるキャラ・コーナー」「絵本の読み聞かせ」「オリオリウォーカー展示乗車体験」「ポリネシア・カルチャー・センターの体験コーナー」などが新しいプログラムとして登場しました。 ます会場に到着した子供たちは少数のグループごとに、スタッフやボランティアのアテンドのもと各団体のブースを順々に回っていきました。 最終日のグランドパレードでの山車を控え、ハワイ・コンベンション・センターに展示された巨大な「大蛇山」頭部に学生や子供たちは興味津々。 火を吹く大蛇(ホノルル大蛇山を支援し、大蛇山を世界に発信する会)は福岡県大牟田市からやってきました。民話によると大蛇は農地を潤し、子供の健康を守る水の神と言われています。子供たちは、大蛇山の山車を引く時の「ヨイサー!ヨイヤサー!」の大きな掛け声を、少し恥ずかしそうに発声しながらも互いに写真を撮り合い、大蛇山への関心を示していました。 見た目にも興味を惹くオーストラリアの”JARAN アボリジナル アンド トレス ストレイト アイランダー ダンスカンパニー“のブースは、珍しい楽器とフェイス・ペインティングが大人気。我も我もと、顔にペインティングしてもらっていました。 毛皮のブーツが印象的な民族衣装レガリアをまとった”アラスカ・ネイティブヘリテージセンター“のブースでは、みんなでアラスカの伝説・物語・生活を表現したネイティブダンスを踊り、独自の文化を伝えました。 楽器や衣装、フェイス・ペインティングに込められた意味の説明を聞き、異民族文化を学びました。 海女さんの格好をしているのは、韓国からやってきた”済州大学ヘニョ イン アス“です。海女さんが使用する道具を英語、韓国語の言葉やイラストを用い、クイズ形式で子供たちに伝えました。 正解すると済州名産のタンジェリンチョコがもらえるので、子供たちは大盛り上がり!   さらに日本文化では、伝統的な茶道(裏千家)、いけばな(いけばな草月流)、和太鼓(太鼓小僧)を体験。 きちんと着こなされた着物とお茶を点てる時の独特の世界観に圧倒されたのか、幼い子供たちは静かに、そして不思議そうにその成行きを見守っていました。 実演が終わり、室内を包み込んでいた”凛”とした空気がとけた瞬間の子供たちのほっとしたような、もう少しこの緊張感を感じていたいような、なんとも言えない表情が印象的でした。 また、いけばなと言えば、少し形式ばった印象があります。しかし、草月流が提唱しているのは「個性」を尊重した自由な表現です。元来、日本人以上に幼少から個を持ち自由を求める、このスクールツアーに参加しているアメリカ・ハワイの子供たちにとっては、「和」を学ぶ上で、とても入り込みやすいもののようでした。 そして、まさに日本文化の「静」と「動」。 一転して、賑やかな和太鼓に、子供たちは大はしゃぎ。”太鼓小僧“の迫力のパフォーマンスの後、子供たちは我先にとバチを握り、太鼓をドンドンっ!と叩きました。 独特のリズムと楽しい動きに大きな笑顔がこぼれました。 その他にも、台湾の太鼓ダンスやアイヌ民謡、日本のチャンバラや、ゆるキャラ、ポリネシアの伝統文化、はたまた観光客にはお馴染みですが、現地在住の子供たちはなかなか乗る機会の無いオリオリウォーカーまで、本当に盛りだくさん。 訪れるブースでそれぞれ違った面白さを実感し楽しく学んでいました。 近くにいた子供たちに感想を聞いてみたところ、「来年も来たい!絶対来る!」と元気に答えてくれました。 普段体験出来ない異文化を存分に経験し、新たに世界を見据え、彼らは今後大きな成長を遂げていくことでしょう。ハワイの子供たちの未来に貢献するべく、ホノルル フェスティバルは毎年、毎年、その内容を工夫してエジュケーショナル・スクール・ツアーを提供したいと願います。

2015 best contribution awards スペシャル

長年の貢献に敬意を表し…2015 ベスト貢献賞

2015年(第21回)

ホノルル フェスティバルは、長年貢献いただいている参加団体へ敬意を表し、「ベスト貢献賞」の表彰を行っています。いずれも、国境を越えた友好と文化交流を理念とする、ホノルル フェスティバルの真髄を披露してくださった皆様です。どうもありがとうございます。 2015年は、全29団体がベスト貢献賞を受賞!3月6日(金)にはハワイ・コンベンション・センターで表彰式が催され、ホノルル フェスティバル財団 治福 司理事長から「ベスト貢献賞」が進呈されました。おめでとうございます。表彰式に出席された14団体の方々と理事長との記念撮影も行われました。

kcc02 Share Your Voice

第20回ホノルル・フェスティバル レポート Share Your Voice プロジェクト

2014年(第20回)

第20回ホノルル・フェスティバルにおいて、ホノルル・フェスティバル財団とカピオラニコミュニティーカレッジ(KCC)とのコラボレーションプロジェクト、『Share Your Voice (シェア・ユア・ボイス)プロジェクト』 が実施されました。 今年で5回目となるプロジェクトには、ハワイ現地KCCの日本語クラスの学生と、日本からは文教大学、長崎大学の学生、そしてホノルル・フェスティバル財団のスタッフも加えると、総勢70人が参加し、それぞれ役割分担の上、一般公開の3月8日、3月9日の二日間にわたり、取り組みました。 『Share Your Voice プロジェクト』は、世界中の人たちにホノルル・フェスティバルを自分の言葉で発信するというミッションを学生達が持ち、ハワイだけでなく、日本や環太平洋の様々な人々やイベントに触れ合うことで、自国文化を再認識するという教育の観点を目的としています。また、インターネットを通し、リアルタイムでホノルル・フェスティバルが世界中に発信されるという、PRの観点としても非常に意義のあるプロジェクトとなっています。   学生達はUstream と Youtube で配信するための取材班、facebook とTwitterで配信するためのソーシャル・ネットワーク(SNS)班、そしてモニター監視やビデオ編集などの本部班に分かれ、各リーダーの指示の下、プロジェクトに取り組みました。   取材班はプロ仕様のカメラやマイクに苦戦しながらも、ステージでのパフォーマーや、クラフトフェア出店者、そして一般来場者の方々を取材し、ライブ発信を行いました。最初は緊張し、ぎこちなかったインタビュアーの学生が、最後には取材の仕方を工夫し、自分の言葉で紹介できるようになっていたことが印象的です。     SNS班はカメラを携え、写真撮影による体験取材も交えながら、会場の熱気をリアルタイムで伝えようと情報配信を行いました。主催者側としての発信だけでなく、来場者の方々が発信している情報を探し、シェアするというSNSならではの取り組みを自ら提案し、実行していました。 本部班ではビデオ編集担当が撮影内容を確認し、カット割りやロゴ合成といった編集作業後、Youtubeに次々とアップロードを行うことで、Ustreamライブ配信を見逃した方々に会場の熱気を届けることができました。またモニタ担当は各班の同行を見渡し、ビデオアップロードのタイミングをSNS班に引き継ぐといった情報連携もスムーズに行っていました。     授業の一環として行われているプロジェクトではありますが、ホノルル・フェスティバル財団の一員として、学生一人一人が責任感を持ち、取り組んでいました。今回のプロジェクトの中、各国の文化をどのように伝えれば良いかを考える過程で、学生達はそれぞれの文化を理解し、尊重し、そして共有できたのではないでしょうか。ホノルル・フェスティバルではこれからも文化交流を大切にし、若い世代に学びの場を提供し続けていきたいと思います。   第20回ホノルル・フェスティバルのライブストリーミング映像 チャンネル1 チャンネル2

Collaboration of the students of Nagasaki University and Kapi'olani Community College. Share Your Voice

Share Your Voice (シェア・ユア・ボイス)プロジェクト

2013年(第19回)

2010年から始まり今回で4回目となるカピオラニ コミュニティー カレッジとのコラボレーション プロジェクト 『Share Your Voiceプロジェクト』が、第19回ホノルル・フェスティバルにて実施されました。 今年は、カピオラニ コミュニティー カレッジの日本語クラスの皆さんに加えて、長崎県の国立長崎大学と青森県の理美容専門学校 木浪(きなみ)学園の生徒の皆さんが研修旅行の一環として参加し、3つの学校を合わせて、参加人数は、昨年の倍の70名近くとなりました。 [ 詳しいレポートを見る ] 

img01 スペシャル

タイムカプセル・セレモニー(2)

2014年(第20回)

[ メッセージ ] 10年前にタイムカプセルにつめた学生たちの夢いっぱいのメッセージの一部ご紹介します。 << 戻 る

img13 スペシャル

タイムカプセル・セレモニー

2014年(第20回)

10年前にホノルル・フェスティバルに参加した学生たちがメッセージを詰めた壺、「タイムカプセル」。フェスティバルの20回目にあたる記念すべき今年、そのタイムカプセルを開封し、10年前に参加した学生たちを招待してタイムカプセル・セレモニーを3月8日(土)に開催しました。 [ インタビュー ] 第1回 タイムカプセルプロジェクト参加生徒 リース・マツモトさん リースさんは、現在サウスカリフォルニア大学で会計学を学び、ハワイを離れているため、今回のタイムカプセル・セレモニーには参加していただけませんでしたが、ご家族のご協力を得て電話インタビューをさせていただくことができました。 ホノルル・フェスティバル(HF): 10年前のタイムカプセルにリースさんはクリスマスのご家族の伝統について作文と絵を寄せてくださいましたね。リースさんは、今から10年後、何をしていたいですか? リース・マツモト(RM): ビジネスコンサルタントになっていたいです。 HF: 会計学位と、CPAを取得して、ビジネスオーナーの方々のコンサルタントをする、ということですね? RM: そうです。 HF: すばらしいですね。 ところで、今年は1100人を超える生徒さん達に第2回のタイムカプセルに作品を寄せていただきます。その生徒さん達に何かメッセージをお願いします。 RM: もちろんです。夢を追い続けてください。そして、自分自身、自分の文化、そして自分の起源に誇りを持ってください。 HF: とても良いお言葉をありがとうございます。カリフォルニアでの大学生活はいかがですか? RM: こちらの気候がとても好きです。寒すぎたり雪が降ったりもしませんし。大学には、中国、シンガポール、インドなど世界中からの学生がいます。ハワイでも外国から来た人達がたくさんいたのであまり違和感を感じませんけどね。 HF: 興味深いですね。お忙しい中ありがとうございました。 RM: インタビューに僕を選んでくださってありがとうございました。 次のページへ: 10年前の学生たちのメッセージ

Craft Fair_2014(20th) スペシャル

カンパニー アロハ シャツ エキシビション コンテスト

2014年(第20回)

ホノルル・フェスティバルの20周年特別イベントとしてハワイ コンベンション センター内で『カンパニー アロハ シャツ エキシビション コンテスト』を開催しました。 ハワイを拠点にビジネスを展開するさまざまな企業 計24社 27着のアロハシャツ ユニフォームと特別にハワイのローカルバンド Manoa DNAの3着のパーフォーマンスユニフォームが3月8日と9日の2日間、展示され、来場者の皆さんに投票していただきました。また、特別審査員賞をアロハシャツ専門店 Kona Bayさんよりいただきました。 結果は次の通りです。 パートナーに着てもらいたい賞 (My Choice) その名の通りパートナー(男女問わず)に着てもらいたいアロハシャツ ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) ヒルトン ホテル ローソンUSA (コンビニ)   自分で着てみたい賞 (In My Closet) 自分で着てみたい、クローゼットに1枚入れておきたいアロハシャツ デルタ航空 ローソンUSA (コンビニ) 日本旅行   ハワイらしい賞(True Hawaii)ハワイと感じられるアロハシャツ 近鉄インターナショナル ハワイ (旅行会社) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) 日本旅行   一番クール賞 (The Coolest Aloha)デザインがクールと思えるアロハシャツ ローソンUSA (コンビニ) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ マリオット ホテル   Kona Bay 特別審査員賞日本旅行コメント: 50年代のビンテージアロハをイメージさせるデザイン。襟のカットは60年代に多く見られたオープンカットでボタンにも特徴があります。レトロな赤いハイビスカスが洗練されたデザインを引き立てています。   総合順位トップ3 ローソンUSA (コンビニ) ファースト ハワイアン 銀行 (150周年記念デザインシャツ) 近鉄インターナショナル ハワイ (旅行会社) 入賞した企業の皆さま、おめでとうございます。 Proud of Yourself, Proud of Company and Proud of Aloha!! ご出展いただきました企業の皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました。

kcc_img Share Your Voice

第19回ホノルル・フェスティバル レポート Share Your Voice プロジェクト

2013年(第19回)

2010年から始まり今回で4回目となるカピオラニ コミュニティー カレッジ (KCC)とのコラボレーション プロジェクト 『Share Your Voice (シェア・ユア・ボイス)プロジェクト』が、第19回ホノルル・フェスティバルにて実施されました。

A folk dance of the people of Torres Strait Islands. ステージ

パフォーマンスステージ

2013年(第19回)

オーストラリア、台湾、韓国、そして日本など環太平洋の国からの参加がありました。学校単位での参加も多くなり、ますます若い人の参加が増えています。